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(2006.06.27~)

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図書館に自分で本を置くようなもの。 その他 基礎知識
サイトの公開って、図書館に自分で本を置くようなものです。
もし見る人に制限を付けたいのなら、制限のある部屋に置きましょう。

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*** インターネットという図書館 ***

インターネットという図書館は、基本的に、誰でも自由に閲覧できます。
検索システムも充実しているので、公開したら、どのページでも参照されるんですよ。
ページの参照順序も関係なく、ね。
インターネットは、そういう仕組みの場所なんです。


*** 管理人自身の責任です ***

本を普通に図書館に並べたのなら、誰にでも自由に見られるということです。
自由に閲覧されるのは当然のことであり、マナー違反になるわけがありません。

そもそも、そんな場所に並べたのは、管理人自身ですよね。
自由に閲覧されて困るものを図書館に並べたのなら、並べた本人が間違っています。
閲覧する人を責めるのは、単なる責任転嫁ですよ。
責めるのなら、「ご自由にご覧ください」な状態にしたご自分を責めましょう。


*** 制限したいなら、制限的な場所に ***

閲覧制限をかけるべき本なら、普通に図書館に置いたりしないでしょう。
入室制限のある部屋に置くでしょう?

「読まないでね」って書いてあっても、読めって言ってるようなものですよ。
本当に閲覧制限したいのなら、誰でも閲覧できる場所に置くのが間違っているんです。

CGIとかで、それなりの物理的な閲覧制限をかけましょう。
CGI以外にも、調べれば使える手段はあるはずです。SNSとか、パスワード付きブログとか。
無料でもそれなりにできますし、有料ならもっと手段の幅が広がるでしょう。

閲覧者に責任転嫁するよりも、管理人自身が自分の落ち度を改善すべきです。
原因から目を背けたままでは、問題は解決しませんよ。


*** 家という考え方? ***

サイトを家に例える考えもありますが、残念ながら空想論です。
壁も鍵もない、自由に出入りできる公開された空間のまま「家」と言い張っても、ね・・・。
「家」と言いたいのなら、「家」を建てましょう。
家を建てなければ更地のままです。システム的に閲覧制限をかけましょう。

「家」と言い張りたい気持ちは分かりますけど、無理がありすぎるんです。
インターネットの仕組み上、公開された図書館の本の状態にしかならないんですよ。
「家」にしたければ、CGIなどで閲覧制限をかけて、「家」と呼べる状態にしましょう。


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