↑本館は、こちら。
「絵板のマナー講座」の別館
管理人向けと訪問者向けの記述があるので、カテゴリーを選ぶと見やすいですよ。 移転検討中。

絵板のマナー 利用者編
...
...
... ... by 絵板のマナー講座

Lc.お勧めマナーサイト

Lc.ツリーカテゴリー

ブログ内検索
マナーの記事は雑記にもあります。

Lc.探しタグクラウド


Lc.ワードハイライト

Lc.ツリーリンク

RSSフィード

FC2カウンター
(2006.06.27~)

スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


自分の落ち度に目を向けましょう。 その他 マナーなど
自分は悪くない、相手が悪い、多くの人はそう思いがちだと思います。
でもね、自分の落ち度に目を向けなければ、人は成長できないと思いますよ。

.
*** 続きですよ ***

これは、前に書いた記事の続きのようなものです。
前の記事で書けなかったことがあるので、あらためて書き起こしてみました。


*** 自分に甘く? ***

自分の落ち度に目を向けなければ、改善することはできませんよね。
自分が間違っていると思いたくないのは当然ですが、その感情に流されては半人前ですよ。
自分の感情に負けて冷静に考えられないのは、なんか、幼稚さの証明な気がします。

相手に落ち度があっても、自分に落ち度がないことの証明にはなりません。
どちらがどう悪いのか、冷静に分析してみましょう。
自分に不利な分析こそ、積極的にしてみてください。

感情に流され、自分に甘くしか採点できないのなら、良くないですね。


*** 第三者? ***

善悪を第三者に判断してもらえば良い、という考え方もありますが、どうなんでしょうね。
その第三者って、誰ですか?

ご自分のお知り合いなら、気を使って、あなたに厳しい意見は薄めるかも知れません。
あなたのサイトのお客さんでも、あなたに気兼ねすることが多いでしょう。
中立な第三者なんて、そうそういないですよ。
中立な人の判断でも、人によって見解に差が出ますから、絶対に正しいとは限りませんね。


*** 自分で反省材料を見つけて ***

ということで、自分自身で、自分の落ち度を積極的に見つけていきましょう。

いちいち指摘してくれる人なんて、そういないんです。
自分で自分の落ち度に気づかないと、未熟な自分のままですよ。

特に、他人が悪いと思ったときには、自分の落ち度もよく考えてみてください。
あなたは本当に、何の落ち度もなかったのですか?

相手に改善を求めるだけでなく、自分も反省して前に進みましょう。
そうやって成長していかないと、ね。



*** 他人に意見されたのなら ***

もしあなたが他人に意見された場合、よく考えてくださいね。
ムッとするのは当然ですけど、あなたに意見される理由があったのは事実ですよ。
誤解としても、あなたに誤解される要因があったのですし、あなたが誤解と思い込んでいるだけかも。

いちいちムッとするのは、感心できません。
手間をかけて意見してくれたのですから、ご自分の意に沿わない意見でも、感謝すれば良いのです。
意見を全て受け入れる必要はないけれど、是非とも参考にしましょう。
あなたと違う見解の存在を知らせてくれるなんて、親切じゃないですか。

意見されたことを心から感謝できるのなら、成長できる自分であるということです。


この記事に対するコメント
現在、このブログでのコメントは、管理人へのメッセージになります。
原則として、公開されませんし、返事もありません。

この記事に対するコメントの投稿(管理人へのメッセージ)


(基本的に不要)
← 書いても、まず返事はありません。










管理者にだけ表示を許可する ← チェックを外しても、たいてい非公開です。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。