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(2006.06.27〜)
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間違った批判をしたら、責任をとりましょう。
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その他 マナーなど
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ネット上で他人を批判したけれど、誤解で間違った批判をしていた場合・・・ 迅速に明確な謝罪をするのは当然ですし、訂正を徹底する必要もあるでしょう。
. *** 責任を持ちましょうよ ***
批判って、責任の伴うものだと思いますよ。 言いっ放しで終わりでは、あまりに無責任です。
間違った批判をしてしまったら、やはり誠意ある謝罪をする必要があるでしょう。 そして、他の人が誤解しないように、徹底した訂正(追記?)をする必要があるでしょうね。 その程度の責任も負えないのなら、他人を批判すべきではないと思いますよ。
*** 相手の名誉 ***
批判って、相手の名誉に関わるんですよ。 間違った批判を浴びせたのなら、相手の名誉回復に全力を尽くすのは当然です。 謝罪するだけで済むなんて思う人は、相手の名誉を軽視しているのでしょうね。
もちろん、批判にも意義はあると思いますよ。 でも、批判をするのなら、批判に対して責任は持ちましょう。 「当て逃げ」で済ませるのって、責任ある態度ではないです。
*** 相手の反論には ***
批判して、相手から反論が来た場合、回答は返すべきでしょうね。 こちらから投げつけておいて、向こうからのものは無視・・・それはあまりに不誠実です。
自分から投げたのでしょう? 投げ返されたものに対しては、誠実に回答を返すべきですよ。 自分が正しいと思うのなら冷静に根拠を示せば良いし、相手に理があるなら明確に認めましょう。
なお、自分に都合の良い回答だけに回答するのは、不誠実の極みですよ。 視野が狭いと言うか、精神年齢が低いのでしょうね。
*** 誤解の防止 ***
で、ネット上で批判をすると、記録が残りますよね。 記事でも、掲示板のコメントでも、他人に閲覧されうる場所に残るでしょう。 そこを見た人が、間違った批判を信じてしまったら・・・とか、考えられますよね?
批判を行うのなら、その程度のことは考慮すべきでしょう。 自分の書いた批判が間違っていたら、誤解を防ぐために最大限の努力は行いましょう。 全ての場所で、訂正の追記をするくらい、できますよね。 その程度の手間を惜しむのなら、批判なんてすべきじゃないですよ。
*** 批判がNG、ではなく ***
批判がNG、と言っているわけではありませんよ。 批判をするのなら、責任を持ちましょうと言っているだけですよ。
責任を持つということは、ときに手間のかかることです。 それでも、相手の名誉を傷つける行為をするのなら、責任を持つのは当然のことです。 無責任な批判者は、深刻な「困ったさん」で・・・「荒らし」に近いかも知れません。
*** もちろん ***
もちろん、批判するのなら、事前に裏づけは徹底すべきですよ。 その程度のことができないのなら、批判なんて、すべきではないでしょうね。 事実誤認で批判するなんて、迷惑行為以外の何物でもありません。 事実確認せず誤解で批判って・・・限りなく中傷に近いと思いますよ。
*** 反論頼みの考えはどうかと ***
「間違った批判にはどこかに反論もあり、善悪は見た人が判断できる」という見方もあるでしょうね。 でも、世の中、リテラシーの高い人ばかりではないし、時間のあり余る人ばかりでもありません。 その場で間違いと分かりやすくしないと、間違いに気づかない人、少なくないでしょう。
批判された人が、批判された全ての場所に反論を書けば良い・・・って、それも違うでしょう。 間違われた被害者に、そこまで求めるのも、どうかと。 批判する人が暇でも、批判される人が暇とは限りません。
*** 法人でも同じかと ***
この記事を書き始めたときは、個人対個人に限定して書こうと思っていました。 でも、法人などの組織に対してなら間違った批判でもOK・・・とは考えづらく、限定を外しています。 個人を想定した書き方をしていますが、限定は意図的に避けています。
*** 公開を想定しています ***
この記事は、ネット上の、公開の場での批判を想定して書いてあります。 例えば、メールで当人だけに送る場合については、ちょっと該当しない部分があります。 読めば分かると思いますが、念のため。
*** 繰り返しますが ***
繰り返しますが、私は批判をするなと言っているわけではありません。 批判の有用性を否定する気もありません。 批判するのなら責任ある誠実な態度で、と言っているだけですよ。
*** こんな記事も ***
http://lctree3.blog39.fc2.com/blog-entry-504.html http://lctree3.blog39.fc2.com/blog-entry-495.html http://lctree3.blog39.fc2.com/blog-entry-279.html
*** 原本 ***
この記事は、下記の場所で書いた記事の再掲載です。 http://lctree3.blog39.fc2.com/blog-entry-691.html
向こうの記事が原本なので、記事に修正があった場合は向こうが最新です。
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